居眠り研究家からの御挨拶
“いねむりは、我慢しないですぐ仮眠”
いねむり事故撲滅運動を推進しています。
睡眠を充分取っていたとしても、午後14時~15時、午前3時~4時に眠気は襲って来ます。
何故ならば、体内時計や、人間のメカニズム自体が眠気を誘発するからなのです。
控えの運転手が何人居ようと、いねむりは、ゲップやおならと同じように起こります。
チェルノブイリの原発事故、関越道の事故も午前4時だったのです。
自動運転システムが完成しない限り、いねむり運転根絶は不可能かもしれません・・・
私自身の自損事故の経験を元に、いねむりのメカニズムを解析し、
2003年に1号機『ナップアラーム』を開発・販売いたしました。

■密閉度の高くなった車内空間と二酸化炭素の関係
■マイクロスリープ時に発生する脳波、シータθ波とアルファーα波の関係
■口腔内、アミラーゼ酵素との関係
■原始人から嗅覚に遺伝子レベルで組み込まれ、
 受け継がれてきたであろうと思われる匂いと覚醒効果について

これらを課題に研究し、次世代のいねむり防止製品の開発を進めてまいりました。
今秋には、全く違った発想のいねむり防止の製品をリリース致します。

いねむり運転による悲惨な事故が
1件でも少なくなる事を願っています。