居眠り運転と開発の意図


 身体疲労、蓄積疲労、長距離運転による疲労、満腹感、高速連続運転での景色麻痺によって目からの刺激が無くなります。これらによって「居眠り」が起こります。居眠りは、脳の覚醒状態が低下するのが原因で、人が居眠りに入る直前にはほぼ確実に波という特殊な脳波が発生し、眠気をもよおす事は、科学的に立証されています。たとえ前日充分に睡眠を取っていたにもかかわらず、睡魔が襲ってくる事は良くあることです。また、間違った仮眠の取り方をすると余計に眠くなる事も最近わかってきました。
 
 日本において「居眠り防止装置」の特許19件は、名だたる大企業なのですが、ひとつとして
普及していません。なぜならば、ハイテクで大掛りで、設置が面倒で大変高価だからです。開発者も居眠り運転によって車を全損にした苦い経験「3秒寝たら大事故になる」を念頭にし、大学教授らと共に脳の覚醒を薬やハイテクに頼らず、ローコストで何か実現できないかを考えてまいりました。
 居眠りのメカニズムにある特徴があることを発見しました。それは頭の動きです。意識のある
時には見られない、“首の座らない赤ん坊”のような急激なスピードでアタマが倒れるあのカクンとなる状態です。このカクンの状態つまり、居眠り特有の頭の動きを感知するセンサーによって(DRIVERはハンドルを握っている為殆ど前方あるいは左右斜め前方に頭は倒れる)−科学的データによる。
 製品化するにあたり、反応が敏感すぎたり、鈍感すぎて商品として市場に出せる物ではありま
せんでしたが、試作とテストの積み重ねでやっと、世に送り出すことが出来ました。
 しかし当社は大企業ではありませんので、TV CMや大掛りな販促は出来ません。
口コミで少しずつ商品の良さが広まって、感謝のメールも数多くいただくようになりました。国内はもとより、アメリカやヨーロッパの一部にも輸出しております。
お求め易い価格で、交通安全お守りの何十倍もの効果は期待できるのです。

居眠り運転による悲惨な事故が一件でも少なくなればと願っています。

居眠りについての記述サイトのご紹介

●バイオフィードバックによる居眠り運転防止方法の評価
●無呼吸症候群 
●居眠り防止システム 青山学院 二宮先生
●居眠りの教育的位置づけを考える
●居眠り運転体験記 次はお前の番かもしれんぞ?
●ナルコレプシー(居眠り病)はこんな病気
●なるこHP
●ためしてガッテン過去の放送気分スッキリ居眠りのすすめ 
●ストップ貨物船居眠り事故(pdf書類ダウンロード)
●機長が居眠り
●個人情報 職安職員が居眠りで個人情報紛失 大阪