自身の居眠り運転の激突事故をきっかけに、耳掛け式小型居眠り防止器ナップアラーム(音)ナップヴァイーブ(振動)を開発・製造・販売をしています。2003年から累計15万個を販売(うち輸出が65%)世界15ヶ国に輸出して小型居眠り防止器世界シェアNo.1の地位を確立いたしました。
居眠り運転による交通事故防止、居眠りしてはいけない仕事、受験勉強、高齢者など需要はあらゆる層にあります。居眠りという生理的現象に困っている方々は全世界に数多くいるにもかかわらず、決定的な予防グッズは今まで無かったのです。
そんなニッチな部分に登場したのが当社の製品です。眠りに入るメカニズム、脳波などの研究をし、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、五感の何処に覚醒(目覚め)作用が効果的かを研究してまいりました。
人間は、眠くなると必ず脳にα波が表れ、瞬きが多くなり、瞼を開けていられなくなって、0.何秒か眠ってしまう⇒これが居眠りです。テレビをつけていても(視覚)、音楽を大きくかけていても(聴覚)、ガムを噛んでいても(味覚)、眠気には勝てません。
ナップアラーム・ナップヴァイーブにとどまることなく、居眠り研究家として『居眠り防止』というキーワードで世界イチを目指していきます。
又本年は、交通事故防止商品以外に、産業廃棄物に着目し、地球温暖化エコ、リサイクル、もっと人の役に立てる製品を発表します。
“循環資源再生”ある産業の廃棄物を原料にして全く違う分野の商品として生まれ変わらせ、海外に依存している自給率の低い製品を国産化する特許を申請しました。売れる商品を開発するのではなく、既存の膨大な量の消耗製品を概念から崩して、全く違う国内の廃棄物素材で出来ないか?という逆の発想から生まれ、完成させましたので楽しみにお待ち下さい。
【経歴】 佐溝 浩三(さみぞ こうぞう)
玉川大学文学部英米文学科(理財専攻)卒業後、金融・不動産会社に就職
ファイナンシャルプランナー会社設立
2003年 自身の居眠り運転による激突事故をきっかけに、ナップアラーム・ナップヴァイーブを開発・販売
2007年 News week 「世界が注目する日本の中小企業100社」に選ばれる
2009年 特許を基軸とした新会社を設立準備中
Profile 1958年4月25日生まれ 東京都出身 趣味 朝風呂、高校野球観戦、ゴルフクラブ“鑑賞”


